育児

稚内への見学が やっと実現が確実に!

稚内の 新エネルギーパーク、8月は一人で勝手に見て来た

が、島原の賛同者で 稚内への見学が実現の運びとなった。

稚内新エネルギー研究会を推進してきた 中心メンバー

の方々が、我々 島原で活動を始めた初心者集団の見学

&勉強目的にて稚内を訪問するのを、快諾いただいた。

実業界の方々であるにもかかわらず、多忙の中、時間を

割いていただけるということで、お礼の言いようもない。

島原市の職員の訪問に関しては、稚内・島原 両行政当局

で 受け入れ・派遣の段取りが進みつつある。

島原市議会の有志の参加も、決まった。国政関係者へも

声をかけているが、こちらは かなり難しそうな情勢なので、

14日、永田町へ直接のお願いに訪問を、計画している。

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訪問する先のニュース記事を 下記に紹介。

http://www.wappy761.com/furusato/2009/09/1_20.html

http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/pamphlets/hokkaido/kitanodaichi/mokuzi.pdf

多分、島原市職員の方々とは、現地集合・解散になるが、

同時に、北海道の最北端の 社会資本の整備状況を、

島原と対比することで、行政の今後の進め方の参考に

なるものと信じている。

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勉強会 盛況に開催できました

10月6日 島原商工会議所にて、勉強会を開催。

予想以上に、出席者が増え 関心が深まりつつある。

参加の中心は、行政の職員が中心であるが 一般から

の参加が増えて、総勢20名での勉強会になった。

今回は、他の地域の実施事例研究ということで、参加者

から質問が相次いだ。

宿題事項は、次回 報告ということで、閉会した。

やはり、民間としては 投資と回収に興味が集中し、行政

の地域興しという視点とは 少しずれがあるようだった。

Photo

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勉強会を開催します 10月6日

 ~ お知らせ ~

第三回 次世代エネルギーパーク構想 勉強会

実施日時 :10月6日15:00~17:00
   場所 :島原商工会議所、大会議室
   講師 :東京大学客員教授 北村氏

題目:下記を予定

1、各地、取り組み事例の紹介

 ①稚内 次世代エネルギーパーク
 ②大牟田 次世代エネルギーパーク   (仮)
 ③土庄町 次世代エネルギーパーク構想 (仮)

2、国の資金  調達の流れ、公募~認定~交付

 ①県との関係
 ②九州経済産業局との関係
 ③NEDO との関係

3、参加者

島原市 関係者 若干名
     市民有志 10名程度

参加は、自由ですので、奮って、ご参加ください。

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島原 電気自動車特区の提案

2020年までに、島原半島の自家用乗用車の50%を

電気自動車または、プラグインハイブリッドカーにする

という目標と、雲仙天草国立公園内の乗り合いバスを

全車、電気バスにするというのは どうであろう?

次世代エネルギーパークで生み出す電力を、この特区構想

にて、無償提供するには 充電ステーションの最適配置

や、運営が課題になるので、これを実証しようというもの。

エコカー減税の、電気自動車版よりも 一歩踏み込んで、

電気エネルギーを無償提供することで、電気自動車と

プラグインハイブリッドカーの普及を促進を図り、半島

で発生する自動車からのCO2排出を、50%削減しよう

という、壮大な実験である。

国立公園の環境保護と、CO2削減のモデルケースとして

新エネルギーパーク構想の目玉にしたら、地域住人も

その恩恵の価値を認めることになると、確信するのだが。

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諫早湾 堤防道路に風力発電はどうか?

新たな、提案を:

島場半島の付け根には、雲仙市と諫早市で囲まれた

諫早湾干拓事業というのが、現在進行形で 利用が

本格化している。

Photo

http://www.pref.nagasaki.jp/isakan/

7.5Kmに渡る堤防は、常時 南東の風か北西の

風が吹き付けており、堤防上部では かもめや隼が

スロープソアリングで、浮遊しているのを見かける。

その時、この堤防から南5Kmにある、風力発電

の羽(タービン)は、必ず 良く回転している。

この堤防に、300m間隔で、25基の風力発電設備

を設置すると、約2万KWの発電が可能と推定される。

これは、宗谷岬のウインドファームや 鹿児島の南端

のウインドファームに近い規模である。

この電力を利用して、養殖漁業や干拓地の大規模営農

のエネルギー源に利用したら、画期的と思うが・・

宗谷岬の事例:

http://www.nedo.go.jp/nedohokkaido/kitanodaichi/jirei/wi02.html

鹿児島の事例:

http://www.pref.kagoshima.jp/pr/kinkowan/info/sight/minamiosumi/vi_mitinoeki_5.html

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CO2削減目標は 排出権取引で達成!?

新経済産業省のコメントに、CO2削減目標は 排出権取引

で達成と言及している。

これは、本末転倒であろう。

他国の温暖化ガス排出権を購入して、自前の(真水分)

の削減努力をおろそかにするなら、低炭素社会などは

地球全体で見れば 実現はおぼつかないと思う。

このような、抜け道で 低酸素社会を実現するという

なら、対外公約などなしで 効果は薄くとも、足元の排出

量削減に、地道に取り組んだほうが どれだけいいか。

もしかすると、温暖化ガスの削減が必要というのは建前

で、背後に国際的的な謀略があるのかもしれない。

京都議定書で、本当の勝者はだれなのか・・排出権取引

などの仕掛け人はだれなのか?・・・

郵政民営化も、同じような構図が見えるのは 筆者のみ?

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