経済・政治・国際

島原での メガソーラの話題

また、話題だけが 通り過ぎて行くだけの公算大…

http://mmatusaka.exblog.jp/18454838/

さて、どうなることやら…当事者の思い次第なんですが

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島原市役所建て替え 野党統一案

野党11名合意の 島原市役所建て替え案。良くできていると思います

…が、市当局は 野党案なんか飲めるか!だそうです…了見が狭い

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市民にとって、市の将来にとって 何が重要なんでしょうね…面子?

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島原市役所建替えパブリックコメント

4月21日に提出した パブリックコメントです。

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島原でメガソーラに取り組みたいと打診あり…が

今朝の朝日新聞、鹿児島に7万KWのメガソーラ 着工7月と。

同じく、宮崎に5万KWのメガソーラ 大村にも1.5万KW規模。

このように、福岡も大牟田など 地域を上げて導入を図る。

本会は、地域の取り組みにすることが出来ず、島原は首長の

取り組みが受身であること、商工会議所の重役陣が消極的で

あることなどから、メガソーラの話は来るものの実現していない。

地方公共団体が、納得できる進出案を持ってくれば、考える

という姿勢(利益供与を期待?している…)を明言しており、未来

永劫 新エネルギーを含む新規企業・事業の進出は、絶望的と

思う…地域が、望まない限り 思わない限り無理なのである…

今回の打診は 南島原市・雲仙市含め 候補地を紹介している

が、どういう展開になるか…(なぜ島原が絶望的なのか電話で

説明しているので、もう 裏を取っている頃と思う…)

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島原幼稚園おひさま第一・第二発電所 送電開始!!

いよいよ、送電開始です。

最大出力25KWと、小ぶりですが うす曇の今日でも17KW

の出力ですが、十分 園内の全電力を賄い 使い切れない余りを

九電へ逆送電しています。

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災害時には、5台の独立した1.5KWの非常電源があるのと

同じ運用ができて、調理器具も使えます。

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発電パネル設置完了!!

パネルの設置が、完了しました。残す工事はパワーコンディショナ

と、受給電の配線工事です。試運転が、3月27日(火)の予定。

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おひさま発電所の工事が始まった

島原幼稚園の屋上に、太陽光発電のパネルを設置する

工事が始まった。

防水工事・アンカー設置

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架台設置・調整

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明日からは、パネル設置が始まる予定、乞うご期待

25KWの全設備稼働は、3月29日頃の予定です。

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島原商**議所の 秘密の会話

このブログ、島原地域の来訪者がほとんど無いので、内輪話を。

商工会議所の幹部の 非公式の場での、次世代エネルギーパーク

構想の扱いに関する話題。要旨のみ 抜粋すると…マージャンを囲み

1、話の筋自体は いいと思う

2、地域の投資負担ゼロなんて ありえないだろう、雲仙地ビール破綻

  を思い出す…

3、結果が出るのに 15年以上か…そこまで生きとるじゃろか

4、持って来たやつが**か、良くないなあ~あいつにだけは絶対

  手を付けさせたらいかん、(俺が)させん!←Ka氏と推定

というような結論であったと 聞かされた。

そこには、地域経済を どうやって再生・成長させるかという視点

は 微塵もなく、足の引っ張り合いと 責任を持ちたくないという保身

しか、感じられない。

もともと、商工会議所の幹部には 会員負担金に応じて、役職に就

任し、会頭で約100万 委員長で20万の会費負担が発生し、委員

長人事は 順番の充て職ということ。

いやいやながら、委員長をしている御仁が 多いと聞く。

このような 商工会議所に頼ったのが そもそもの間違いだった…

この会談のメンバーは Mi氏、Ka氏、Ma氏、Ya氏、Ar氏であったと風の

便りで伝わって来た、メッセンジャー役のN氏からだが…あきらめろ

という助言とも取れるが、なんとも情けない実情ではある。

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頼った相手も 少数派では…

3年経過して、実現していないのだから スタート時点が、すでに 誤り

であったと思われる 最大の失敗を列挙する。

 

Ⅰ:島原の権力構造に 理解が足りなかった

 1、当初から、戦術面で 何処に提案すれば効果的か思慮不足

  自己弁護になるが、攻める場所が見当違いだった… 

 2、市議会に提案するには 誰が効果的か、思慮不足

  頼ったのが、一目は置かれるが 多数派ではなかった…

 3、メディアの習性を 正しく理解していなかった

  見方に付けるべきメディア対策が、全く省みられなかった

Ⅱ:商工会議所の権力構造に 理解が足りなかった

 1、トップと運営主体者の力関係の調査不足

  あまりに楽観しすぎて コネに頼った、これが謝り

 2、商工会議所の活動度に 幻想を持っていた

  地域経済を牽引する活動をしていると 錯覚してしまった

 3、情報の提供と、流れを把握していなかった、できなかった

  会員になれば 協力してもらえる、と 錯覚してしまった

  ところが、別の力学が大きく働いていたのが 後日判明

Ⅲ:行政の権力構造に 理解が足りなかった

 1、行政の意思決定プロセスに、知見が足りなかった

  どうすれば、行政が動くか 何処経由で提案しなければいけなかった

  のか、詳細は後日。利益誘導が不可欠だったことが 後日判明

 2、行政の組織構造と、行動規範に理解が足りなかった

  新エネビジョン策定委員会に、有識者を委員を送り込むのに

  業界利益代弁者は不適と思われてしまった…詳細は後日

 3、行政に 過大な期待と幻想を持っていた

  行政の首長には、ビジョンがあるだろうと 幻想を抱いていた

これらのことを、最悪ケースで理解して 提案できていたら 結果は

異なっていたかもしれない。

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理念が正しければ、受け入れられるはずという錯覚

もともと、島原次世代エネルギー構想は、つぎのような理念で開始。

島原地域の幼児数の減少に歯止めがかからない

6歳未満の未就学児童は、2,700名前後、10年後どうなるか

は火を見るよりあきらか…高校まで含め学校の廃校は不可避

島原地域の少子化と高齢社会の進行が、「がん」みたいに進行

70歳以上が25%、65歳以上が総人口の30%という高齢社会

毎月20名の新生児に対し 毎月30名が物故者の島原市

若い人が地域に残るほうが 少数派、仕事を探しに島原から出る

成人後 地域に残る若人は、推定で3人に1人

島原の産業構造が、噴火災害後 雇用を生むまでに程遠い

要するに、若人向けの仕事が極めて乏しい、製造業は無いに等しい

あっても、農水産加工業が大半で 伸びは期待できない

観光産業が、噴火災害以降 衰退の一途、修学旅行すら来ない

大手ホテル・旅館は 全市で3~4件という壊滅状態

主力の第一次産業従事者が、千軒前後で 後継者にあえいでいる

農家が比較的 良好な経営状態であることだけが救い

この、悪循環を断ち切るためには 今後の成長が見込める産業を

島原に誘致するしかないし、これなら理解を得る ということが可能

と、理念優先で 安易に考えてしまった。

また、地域代表世話人は 社会福祉法人の代表者でもあり、地域

で信頼されているし 技術代表世話人は、P社退職エンジニアであり

学校法人の代表者であるので 信じてもらえると錯覚してしまった。

省みると 誤りは、全て ここからスタートしている。

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