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この活動も、時間切れで幕か・・・

地方公共団体の中間管理職~上級管理職に、時間の意識が希薄の

ように見えるのは、穿った見方であろうか?

政権は、自然エネルギーでの発電を 全量買取の方向で、まとめつつ

あって、事業者への直接補助は 2年以内に廃止または縮小の可能性

が極めて大きいと見て 間違いないと思う。

特に、菅副総理は 全量買取が、温暖化ガス削減の切り札と認識して

いて、その方向に向かっている。

とすると、風力発電にしても 風況調査に1年かかることを勘案すれば、

現時点で、調査着手して 間に合うかどうか・・崖っぷちの際どい状況。

また、2年後には 電力会社の自然エネルギーによる発電の購入義務

枠が、埋まることを考慮すると もう残された時間は、事実上ない という

ことが、地方公共団体・地元経済界に 理解してもらえない。

これまでの、取り組みは 軌道修正して、民間で自分の世界でできること

に集中するのが妥当なような気がしてきた。

まして、この活動は道楽 と陰口を言われるくらいなら、島原からは 関係

している事業全てを さっさと撤退したほうが、賢明ではないだろうか?

雇用も・税収増も 交流人口増も 地域が望まないのなら、打つ手なし。

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