日記・コラム・つぶやき

地域住人は現状で満足??

どうも、我々の取り組みは 努力が足りないのか、島原地域住民の

期待が薄いように 思えてならない。

商店街の再開発事業も、結局しりつぼみになった と聞いている。

公表資料 「20090227101317.pdf」をダウンロード

地域社会の生命力が、衰えて 島原は終焉を迎えつつあるのか?

地方都市のどこもそうであるが、地域の商店主が 自分の代で

おしまいにしてもかまわない、という流れがあるようだ。

個人事業主は、経営が大変で 子供にはその苦労をさせたくない

から、教育に投資して 都市部のサラリーマンを目指すという方向。

だが、四国の丸亀町や 稚内の商店街など、再生を果たしている

ところも、存在する。仕事は、思いがあって 創るものなんだが・・

やはり、リーダの資質の問題であるのだろう・・あと何年だし、後は

どうでもいい というリタイヤ間近い世代が、リーダではお先真っ暗。

年齢よりは、理念が大事なんだが 年齢と気力は逆相関がある傾向

は、否定できないだろう・・ビジョンを描くには体力が要る。

新しい雇用を、誘致する?いやそんなことは望んでいない と言われ

ればそれまでである。本当に そうなんだろうか?

放棄農地を見ると、政治無き不毛の行政という感がする・・食料自給

率を改善?ほんとうに そうしたいと思っているようには見えない。

阿久根市の市長、マスコミが叩く竹原さん の発信には共感を覚える。

http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

この2年、少なくはない私財を投じて来たが、考え直す時期かもと思う。 

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