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頼った相手も 少数派では…

3年経過して、実現していないのだから スタート時点が、すでに 誤り

であったと思われる 最大の失敗を列挙する。

 

Ⅰ:島原の権力構造に 理解が足りなかった

 1、当初から、戦術面で 何処に提案すれば効果的か思慮不足

  自己弁護になるが、攻める場所が見当違いだった… 

 2、市議会に提案するには 誰が効果的か、思慮不足

  頼ったのが、一目は置かれるが 多数派ではなかった…

 3、メディアの習性を 正しく理解していなかった

  見方に付けるべきメディア対策が、全く省みられなかった

Ⅱ:商工会議所の権力構造に 理解が足りなかった

 1、トップと運営主体者の力関係の調査不足

  あまりに楽観しすぎて コネに頼った、これが謝り

 2、商工会議所の活動度に 幻想を持っていた

  地域経済を牽引する活動をしていると 錯覚してしまった

 3、情報の提供と、流れを把握していなかった、できなかった

  会員になれば 協力してもらえる、と 錯覚してしまった

  ところが、別の力学が大きく働いていたのが 後日判明

Ⅲ:行政の権力構造に 理解が足りなかった

 1、行政の意思決定プロセスに、知見が足りなかった

  どうすれば、行政が動くか 何処経由で提案しなければいけなかった

  のか、詳細は後日。利益誘導が不可欠だったことが 後日判明

 2、行政の組織構造と、行動規範に理解が足りなかった

  新エネビジョン策定委員会に、有識者を委員を送り込むのに

  業界利益代弁者は不適と思われてしまった…詳細は後日

 3、行政に 過大な期待と幻想を持っていた

  行政の首長には、ビジョンがあるだろうと 幻想を抱いていた

これらのことを、最悪ケースで理解して 提案できていたら 結果は

異なっていたかもしれない。

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