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2010年12月

新着情報:お知らせ

お知らせ:

当研究会は、平成22年12月をもちまして 下記の理由で解消と

いたします。

 島原商工会議所の環境委員会から 島原次世代エネルギー

 パーク推進協議会を設立するまで、島原新エネルギー研究会

 は、活動を控えるよう7月末に要請がありました。

 環境委員会として、8月末には 検討委員会を開催するという

 意思表示がありましたが、現在に至るまで 委員会の開催も

 行われておりません。

ということで、活動に制約を課せられた状態では 公式の活動が

不可能ですので、現状追認ですが 一旦 解散いたします。

このWebの公開は、12月20日12時をもちまして、終了します。

島原新エネルギービジョン策定の委員会の、報告書(案)を

12月20日に、最終の委員会で 報告書(案)をまとめるとの

ことで、原案を詳読いたしました。

私見:

 ビジョン策定であるにもかかわらず、否定文や問題提起が中心

 の報告書で、全体に 後ろ向きの意図を感じました。

 本来、こうしたいから こういう課題をクリアしましょう、こういう技術

 開発をしましょう、という報告書であるべきなのに、

  「実現可能な場所は少なかったです」

 というような表現が、随所に散りばめてありました。

 このような偏見とも言えるビジョンを出したら、日本中の笑いもの

 になると信じます。

 少なくとも、環境投資を誘導しようという意気込みは感じられ

 ませんでした。 残念です・・

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新着情報 委員会主催バイオマス勉強会

島原幼稚園便りは 下記へ引越しました!!
->http://shima-you.blogzine.jp/       耐震対策工事完了!!
->http://women.benesse.ne.jp/kensaku/kindergarten/28659/s53.html
日本で生まれる新生児は 年間100万人、中絶60万人。日本を、
子どもを育てたくなる国に変えないと 孫世代は人口7~8,000万。
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12月に入り、島原市の新エネルギービジョン委員会では、

発足時に、当研究会が予想していた通り バイオマスの勉強会と

シンポジウムを開催すると、Fm島原で流しているが、公式には

どこにも、情報記載がない。放送を聞き取った中身は下記。

日時:12月13日(月)13:30~15:30

場所:有明文化会館

内容:バイオマス資源に関する、講演

    バイオマスに関する、シンポジウム

当会には案内もないし、委員会として、スケジュール日程消化の

行事に過ぎない と見られても、しかたないでしょうね・・

当研究会が提案する事業には、投資と回収を明確にせという要求

を突きつけられるが、バイオマスの資源化が投資と回収に要する

年月は、その他の次世代エネルギーに比べ 長大化するのは、一般

に避けられないはず。

というか、バイオマスの資源化の 経済性を良く議論して欲しい。

島原地域には、有望な次世代エネルギー資源があってもらっては困る、

というのが 行政の本音であろう。

小水力は議会で実現性無しと一度答弁を出しているから、技術の進展

で可能になっても、無視・・(祖法と同じ と言われてもしかたなし ですね)

行政自身がすすめることには、限りなく甘く 民間その他の提案には、厳しい

という体質が露わに。シンポジウムの案内くらい、市のWebに載せるべき。

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10月19日 報告書検討の委員会開催

わずか1時間の審議時間、実のある審議を期待したい・・

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現在の制度のまとめ↓(OMRON公表資料)

Photo

平成23年度からは、家庭用の買取は 全量買取への移行と単価42円/KW

がセットになって、制度が変更の見込み。

また、500KW以上の、太陽光発電事業は 買取制度の適用除外になって

いて、グリーン電力証書ビジネス+電力Aの単価で 24円/KWを実現する

ことで、成り立つ可能性があるが ハードルは高いと言える。

事実上、メガソーラは電力会社関連でないと、実現困難と言える。

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島原市の 新エネルギービジョン委員会、9月27、28日 他県の取り組み、

小水力とバイオマスを中心に 視察を設定とのこと。

当、研究会からは代表世話人で地域担当の生田氏・商工会議所の松尾環境

委員長が参加予定です。

市長の意向は、バイオマスの取り組みを重点らしく 経済効果・雇用に効果

を出すのに、草の根レベルで終わらない取り組みにする工夫 がポイント。

9月も終わりですが、島原次世代エネルギーパーク推進協議会の設立検討、

するのかしないのか商工会議所・環境委員会の動きは止まったままです。

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第九回の勉強会では、情報が遅すぎる もっと早く聴きたかったと

出席の委員から苦情がありました。

が、今後について 具体的には何も決定事項はありませんでした。

次回の開催の有無、島原次世代エネルギーパーク推進協議会

の設置を、検討するかどうか 日程も、全て白紙です。

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第九回 勉強会開催のお知らせ

日時 9月14日(火)14:00~17:00 の 30分程度

場所 島原商工会議所3F大会議室

内容 島原次世代エネルギーパーク構想、説明

 ・投資と回収を中心に 家庭への太陽光発電導入は儲かります

 ・公益法人の太陽光発電導入には 国庫補助50%が付き

  十分、事業性が期待できます。

 ・島原次世代エネルギーパーク構想の趣旨説明

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風力発電に関する今朝の新聞記事 ↓

Img018_2

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商工会議所環境員会での勉強会と、次世代エネルギーパーク推進協議会

の設置検討は、8月中に実施というのは断念したらしく、9月の3日または

10日に勉強会が開催できるか調整中とのことで、どんどん先延ばしの状況。

やはり 雲行きは怪しい・・

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22年度の、地域新エネルギー導入促進加速事業の採択リスト

地域 (50%補助)「tiiki.pdf」をダウンロード

事業者(33%補助)「jigyousha.pdf」をダウンロード

486件が通っていて、2倍強の競争率

島原市内では、精華学園(身障者、福祉施設)が9KWを設置。

ざっと見て、最大規模は大牟田     3,000KW

広島の社会システム枠(中電)     3,000KW

次が、宮崎の昭和シェル太陽電池工場  1,000KW

島原市がその気になっていれば、3,000KWをアリーナで実施できた・・

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