« 新着情報のみ更新します。 | トップページ | 新着情報 小水力発電講習会 »

新着情報 委員会開催

島原幼稚園便りは 下記へ引越しました!!
->http://shima-you.blogzine.jp/       耐震対策工事完了!!
->http://women.benesse.ne.jp/kensaku/kindergarten/28659/s53.html
日本で生まれる新生児は 年間100万人、中絶60万人。日本を、
子どもを育てたくなる国に変えないと 孫世代は人口7~8,000万。
-------------------------------------------------

委員会開催は、8月3日だったようです。島原新聞↓

Img002

新エネルギーについて島原市におけるすべての可能性を本年度で探り、その

後は重点を絞り込んで調査検討する方針 とある。

言い方を変えると、(担当課長の任期である)この2年間は 具体的な事業に

は着手せず、最も早くて24年度を 最初の投資年度にするという意思表示で

もある。

九電の受入枠は、風力についてはすでに70%が埋まっているので、時間切

れの可能性、太陽光については地域新エネ促進制度自体が その時点では

廃止の可能性があるのを勘案すると、バイオマスしか残らない。

バイオマスはエネルギー密度が低く、事業性が期待できる可能性が低いので

2年もかけて、新エネビジョンを策定では 手遅れ・・にならなきゃいいが。

地方公共団体の活動とは別に、制度が有効なうちに できるところから、個別

に推進していくしかないように思う。この種の取り組み、早いもん勝ちである!!

特に、風力は 風況調査に1年を要すことを勘案すると、事業にしたい人は

今なら手遅れにならないので、該当場所の調査に着手するのが賢い と思う。

------------------------

朗報です、島原市の取り組みが大きく前進 との情報

8月6日、新エネルギービジョン策定に向け、外部委員会の第一回の

会合を開催と 相方さんへ連絡があったとのこと。

地方公共団体が 始動!!パワー全開で 今後の取り組みを期待したい。

地方公共団体、関係者のご尽力に 感謝いたします。

これで、商工会議所内に次世代エネルギーパーク推進協議会が設立さ

れれば、めでたく このブログは役割を終え、当会も発展的に解消へ。

------------------------

商工会議所環境委員長との協議を慎重に再検証すると、環境委員会で

次世代エネルギーパーク推進協議会の設置を議決するまでは、実質的

には 活動を休止せよ と同義であるという結論に至りました。

8月末までに 設立が決議されない場合、9月以降も この研究会は休止。

その後の活動は 不透明という状況です。

------------------------

7月15日、商工会議所での協議結果。

次世代エネルギーパーク推進協議会を、環境委員会の研究の実施

機関として、位置づけ 発足さたい、という会頭の意向が 環境委員長

と 十分に共有できていなかったのが、判明。

8月末開催の、環境委員会で取り扱いを討議するよう計画する という

ところまで、後退してしまった。

23日の勉強会では、国の補助金制度の説明と、長崎県内の事例紹介

に限定せざるをえないという 結論。

深層心理では、やはり 前向きとはいいがたいと思う。

しない結論、できない理由が先に出てきて、実現するにはどうしましょう

という議論にならないのが、寂しい限りである。 

------------------------

第八回勉強会の開催

日時:7月23日(金) 15:00~17:00

場所:島原商工会議所 中会議室

内容:

1、長崎県内 導入事例紹介

 大規模導入の事例を中心に、発電実績・留意点などを紹介します。

2、地域新エネルギー導入加速事業 補助金制度の説明

 秋の募集に備え 申請書の事例を、お渡しする予定です。

 補助率は経費の50%で、審査が通れば 10億円まで出ます。

 対象は、公益法人、地方公共団体、社会システム枠(NPO)

------------------------

朝日新聞、7月13日の朝刊の記事

Img017

------------------------

島原市役所 環境課の動き

・新エネルギー研究会を 市役所内に発足の方向で固まりつつある。

 それに伴い、民間の島原新エネルギー研究会は、下記へ衣替えが内定。

島原商工会議所の動き:

・島原次世代エネルギーパーク推進協議会を、商工会議所の環境委員会の

 新エネルギー調査研究の推進機関として設置 を内定との一報あり。

・第八回の勉強会開催を 7月初旬に実施の方向で検討しています。

------------------------

垂木台地での風力発電、事実上 頓挫と思われる。

環境アセスメントが、ジオパークとの関係で事実上取得できそうになく、仮に

できたにしても、アセスメント合意まで 島原では5~10年はかかる公算大。

関係機関から、電力輸送にも難点があり 経済性の問題を指摘された。

近隣2km以内に、住人はいないが 500m北側に牛舎、2.5km北にも

大規模な農場があって、仮に ここで風力発電を実施するとなると、権利者

の説得が難航しそうである。

やはり、風力発電は 島原地域では 事実上の洋上発電しか、実現の道

はなさそうである。 

------------------------

地域新エネルギー導入促進事業の応募状況

受付機関によると 昨日の締め切りで、約1,000件の応募があったとのこと。

次世代エネルギーパーク構想を推進している自治体・団体が優先とのこと。

補正予算が付かない限り、秋の募集枠はない可能性が強い。

全量買取の制度が年末にまとまり、通常国会で議決されると この制度は

来年度で終了の可能性が強いとのこと。

島原市が意思決定プロセスを 牛歩の歩みで進めている間に、制度自体

がなくなる可能性が強い、という状況。

------------------------

申請書のお手本が 提示されました。再編集可能なエクセルフォーマット。

 地域新エネルギー導入促進 ->「tiikijirei.xls」をダウンロード

 事業者新エネルギー導入促進 ->「jigyoushajirei.xls」をダウンロード

|

« 新着情報のみ更新します。 | トップページ | 新着情報 小水力発電講習会 »

旅行・地域」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

太陽光発電」カテゴリの記事

NPO設立準備」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新着情報 委員会開催:

« 新着情報のみ更新します。 | トップページ | 新着情報 小水力発電講習会 »