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新着情報 マイクロ水力発電

島原幼稚園便りは 下記へ引越しました!!
->http://shima-you.blogzine.jp/       耐震対策工事完了!!
->http://women.benesse.ne.jp/kensaku/kindergarten/28659/s53.html
日本で生まれる新生児は 年間100万人、中絶60万人。日本を、
子どもを育てたくなる国に変えないと 孫世代は人口7~8,000万。
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木製水車ではなく、マイクロタービン式の事例。

島原城、お堀の10m落差では 下記のようなタービン式が好適。

http://www.turboblade.jp/generator.html から勝手に転載・・

http://www.turboblade.jp/turbine_3.html 機械損失30%以内!

Turbin

1

2

委員会は、バイオマスしかないんだろうけど、島原城お堀であれば

10KWどころか 25KWは楽勝ということに・・費用も経済的そうだし

半島全体、緩斜面なんだから 有明町やグリーンロード近辺など、いい候補地。

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8月26日開催の講習会(有料ですが・・)、東京蒲田にて

国内外における中小マイクロ水力発電の市場・政策・技術動向と展望

http://www.megaseminar.jp/2010/s_20100826b.html?gclid=CJDn9t3Ro6MCFQ1gbwod3Tgw5g

委員の構成から、バイオマスありきで議論のようなので、水力には興味が

ないようだが・・島原は日量22万トンの湧水、これを資源にしないで何を

新エネルギーの売りに 据えるのだろうか・・もう決めたので委員会を招集

とは思うけど。

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委員会開催は、8月3日だったようです。島原新聞↓

Img002

新エネルギーについて島原市におけるすべての可能性を本年度で探り、その

後は重点を絞り込んで調査検討する方針 とある。

言い方を変えると、(担当課長の任期である)この2年間は 具体的な事業に

は着手せず、最も早くて24年度を 最初の投資年度にするという意思表示で

もある。

九電の受入枠は、風力についてはすでに70%が埋まっているので、時間切

れの可能性、太陽光については地域新エネ促進制度自体が その時点では

廃止の可能性があるのを勘案すると、バイオマスしか残らない。

バイオマスはエネルギー密度が低く、事業性が期待できる可能性が低いので

2年もかけて、新エネビジョンを策定では 手遅れ・・にならなきゃいいが。

地方公共団体の活動とは別に、制度が有効なうちに できるところから、個別

に推進していくしかないように思う。この種の取り組み、早いもん勝ちである!!

特に、風力は 風況調査に1年を要すことを勘案すると、事業にしたい人は

今なら手遅れにならないので、該当場所の調査に着手するのが賢い と思う。

Thema_2

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