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噴火災害跡地の垂木台地は 風力発電適地

雲仙、国土交通省管理の噴火災害跡地に、垂木台地という場所が

あるが、NEDOの風況マップでは、年間の平均風速が8~9m以上。

ここは 風力発電には、国立公園を侵すこともなく 適地と思う。

写真は、島原市有明町からの遠景である。

Photo_3

風車を、仮想設置した写真であるが、景観上も 市街地からは見えず、

候補地の半径1km以内には 人の居住無し(無期限で、居住不適)。

来年から 風力発電にも、環境アセスメントが義務付けられるという

審議会の発表があったので、事前に環境評価をしないといけない。

http://www.asahi.com/national/update/1127/TKY200911270370.html

NEDOの現場の風況マップは、下図である。

Wind

国土交通省が、同意してくれさえすれば、噴火災害跡地の資源化は

利用可能で、国益にも適うと信じる。

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