« 稚内訪問、経済的な負担軽減策 | トップページ | 19日から稚内新エネルギーパークを訪問 »

地元政治家の先生(国会議員)の方々へお願いの行脚

14日、市議さんの尽力にて 永田町の議員会館巡りを実施。

島原半島次世代エネルギーパーク構想と、我々NPO設立の

趣旨を 国会議員の先生方に説明、理解をいただいた。

政権与党の公約、温暖化ガス排出を2020年までに、

1990年比で25%削減を、実行面で支援する活動であ

って、地域おこし、産業活性化を通じて 元気な島原に

変身するのがビジョンと訴え、おおむね好意的な反応

をいただけた。

ある先生は、島原半島次世代エネルギーパーク構想の取り

組みを、経済産業省に話しておくと明言されたし、ある

先生は 国会の環境部会の委員なので 大いに興味が

あると好意的であった。

また、ある先生は 自然を壊して 何か作ろうというので

はなく、原発依存などを良い方向へ転換できるのではな

いかと、期待されていた。

応援団が少しずつできつつあるように 手ごたえの感触

が実感できるところまで、あと 一歩である。

まず、地方公共団体が 次世代エネルギーパーク構想公募

に手を上げること、これが 第一歩だと思う。

公募が、今年と同じなら、平成22年度の4-6月が勝負

であり、NPO設立申請までの猶予は あと2ヶ月を切った。

追伸:

議員会館へ行くには、有楽町線の永田町が最短と分かった。

来年6月には、建て代わって 近代的な設備になるとのこと。

国会議員のみなさんの忙しさは、分刻みでスケジュールを消化

されていて、想像以上でした。

奉国の精神、真髄ここにあり と思わずにはいられません。

|

« 稚内訪問、経済的な負担軽減策 | トップページ | 19日から稚内新エネルギーパークを訪問 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

太陽光発電」カテゴリの記事

NPO設立準備」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地元政治家の先生(国会議員)の方々へお願いの行脚:

« 稚内訪問、経済的な負担軽減策 | トップページ | 19日から稚内新エネルギーパークを訪問 »