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諫早湾 堤防道路に風力発電はどうか?

新たな、提案を:

島場半島の付け根には、雲仙市と諫早市で囲まれた

諫早湾干拓事業というのが、現在進行形で 利用が

本格化している。

Photo

http://www.pref.nagasaki.jp/isakan/

7.5Kmに渡る堤防は、常時 南東の風か北西の

風が吹き付けており、堤防上部では かもめや隼が

スロープソアリングで、浮遊しているのを見かける。

その時、この堤防から南5Kmにある、風力発電

の羽(タービン)は、必ず 良く回転している。

この堤防に、300m間隔で、25基の風力発電設備

を設置すると、約2万KWの発電が可能と推定される。

これは、宗谷岬のウインドファームや 鹿児島の南端

のウインドファームに近い規模である。

この電力を利用して、養殖漁業や干拓地の大規模営農

のエネルギー源に利用したら、画期的と思うが・・

宗谷岬の事例:

http://www.nedo.go.jp/nedohokkaido/kitanodaichi/jirei/wi02.html

鹿児島の事例:

http://www.pref.kagoshima.jp/pr/kinkowan/info/sight/minamiosumi/vi_mitinoeki_5.html

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